2016年9月2日金曜日

【お知らせ】LUSHチャリティポットにて土壌プロジェクトを宣伝・応援いただいています

みんなのデータサイト・土壌プロジェクトは本年度、
フレッシュハンドメイドコスメティックス「ラッシュジャパン」様の「チャリティバンク」という助成を受け、測定費用や採取講習会などの費用に充てさせていただいております。

ラッシュでは、「チャリティーポット」というハンド・ボディローションの売り上げ全額を寄付金として活用しておられるそうです。

「チャリティーポット」の商品ラベルに、LUSHが助成しているプロジェクトを紹介するラベルを貼って販売。
もちろん、私たち土壌プロジェクトも紹介していただき、現在、店頭で販売されております。

ぜひ、LUSHの店舗にお立ち寄りいただき、「チャリティーポット」
(ハンド・ボディローション)をご覧・購入いただけましたら幸いです。

★こちらが今回のみんなのデータサイトのラベルです↓↓↓



詳しくは、ラッシュジャパンのホームページをご覧ください。
→ https://www.lushjapan.com/article/charity-pot-supports

LUSHジャパン様のご支援に心より感謝申し上げます。


以下、ラッシュ様ホームページより抜粋
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■『ニュー チャリティポット 』による支援
社会の問題を根本から解決するような活動をしている小規模な草の根団体を支援すること、消費税を除く売上げの全額を支援することをポリシーとして、ラッシュはチャリティ活動を続けています。社会のためにできるチャリティのプログラムはないだろうか。たくさんの議論の末に生まれたのが売上げの全額が寄付となるボディクリーム『チャリティポット』です。2014年には原材料にもよりこだわったハンド&ボディローション『ニュー チャリティポット』にリニューアルしました。
2007年の『ニューチャリティポット』発売開始以来、日本では4億6千8百万円を小規模な草の根団体に助成・寄付してきました。(2016年7月末現在)ご協力頂いた皆さま、本当にありがとうございました。『チャリティポット』は現在世界35か国で販売されています。自然環境の保護、動物の権利擁護、人権擁護・人道支援のために必要なアドボカシーを行うことは私たちの責任です。日本では、復興支援活動への継続的な応援も引き続き行っています。
また『ニュー チャリティポット』の商品ラベルを定期的に更新し、これまでに助成を行った団体をご紹介しています。商品ラベルをご覧いただくことで『ニュー チャリティポット』の売上げがどのような活動に繋がってきたかをご確認いただく事が出来ます。
--------ラッシュジャパンホームページより抜粋ここまで



2016年8月31日水曜日

【土壌プロジェクト】近況:2300検体を超えて参りました!ご協力に感謝いたします


皆様のご協力によって、東日本土壌ベクレル測定プロジェクトの検体が、2300地点を超えました。
http://www.minnanods.net/soil/pref17_colored/map17.html
一点一点のポイントが、わざわざ手掘りでほっていただき、必要事項を細かく記入していただき送付していただいたものです。
測定室で受け取った後、測定をし、項目の多いデータ入力をし、それで初めて、ウェブサイトの地図上の1つの点として表示されるという流れです。
非常に貴重なデータとして、これらの土壌データがあります。
ご協力いただいているすべての方々に感謝いたします。
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最近のめぼしい進展は、
群馬県や、新潟県や、秋田県です。
広範囲に採取測定してくださり、ありがとうございます!!
高い数値も、低い数値も、その場所(地域)の現状を知るデータとして、有効です。
少しでも多くのデータがあれば、より詳細に見えて参ります。
引き続き、空白域の採取のご協力を宜しくお願い申し上げます。



↑上記ページへアクセスしていただくと、このような見かけの17都県分のマップをみることができます。
各都県をクリックすることで県ごとを大きく表示することができます。


2016年7月14日木曜日

【はかーる・さっぽろより】4周年記念イベントのご案内

さっぽろの市民放射能測定所はかーる・さっぽろは設立から四周年を迎えます。

今年の特別講演講師は、原子力市民委員会委員として、また、みんなのデータサイト運営委員としてご活躍中の大沼淳一さんを再びお迎えして、お話を伺います。
東京電力福島第一原発の事故から6年目を迎えた放射能の拡散の問題、東日本土壌プロジェクト、低線量長期被ばく問題、β線の測定など、市民生活に密接した放射能問題について幅広くお話しいただきます。どうぞご期待ください。
また、はかーる・さっぽろ活動報告は、わらびプロジェクトなど最新の測定結果を中心に報告いたします。

● はかーる・さっぽろ活動報告 (13時30分より)
2015年測定活動や事業報告、わらびプロジェクトや苫小牧土壌プロジェクト報告と発表など

●特別講演「東京電力福島第一原発事故から5年 日本各地で今起こっていること」(15時より)

日時:7月17日(日)午後1時30分~午後4時30分
場所:札幌市教育文化会館 4階講堂 札幌市中央区北1条西13丁目
資料代:500円 問い合わせ:090-7055―6729 富塚

FBイベントページ:https://www.facebook.com/events/1607353169556448/


2016年5月26日木曜日

【新規参加】「HSF市民測定所・深谷」が加わりました

このたび、「HSF市民測定所・深谷」(埼玉県・深谷市)が新たにみんなのデータサイトに加わりました。

測定室紹介ページはこちら
→ http://www.minnanods.net/labs/fukaya.html

「HSF市民測定所・深谷」では、埼玉園内の公園等の空間放射線量マップを配布しています。
http://hsfnet.jimdo.com

ぜひ一度ご覧ください。

【新規参加】「アイメジャー信州ラボ」が加わりました

みんなのデータサイトに、アイメジャー信州放射能ラボ(長野県松本市)が新たに加わりました。
測定室紹介はこちらのページです
→http://www.minnanods.net/labs/ishl.html

アイメジャー信州放射能ラボは、2011年12月に長野県にて開所&始動した、民間企業による放射能測定事業拠点です。現在、ゲルマニウム半導体検出器や、日立アロカのシンチ式ガンマ線サーベイメータを所有し、食品放射能測定や住宅や乗用車の空間線量率の計測委託業務を請け負っております。お気軽にお問い合せください。
twitter アカウント @ishl_20111213 




2016年5月25日水曜日

【6/25・26千葉南部】土壌採取講習会の開催に協力いただけるグループ・個人を募集しています

「6月25・26日千葉県南部の土壌採取講習会実施のお願い」

4月以降、新しい「空白域の採取」ルールにのっとって、
各地で土壌採取をお進め頂きありがとうございます。

事務局でも4月以降、栃木・群馬・新潟での採取講習会を重点的に実施し、
少しずつ空白域における採取の輪が広がり始めていることを実感しています。

6月25・26日に事務局の主催で千葉県南部で採取講習会を実施したいと考えております。
そこで、講習会実施の受け皿になって頂ける方を募集します。お願いしたいのは、採取講習会の場所を確保して頂くこと、地域に呼びかけをして頂くことです。
部屋代などかかる費用の一切は「みんなのデータサイト」で負担しますので、
一時的に立替をお願いできればと思います。

ご協力いただけるかたは、事務局へご一報いただけましたら幸いです。
千葉県北部に続いて、南部の土壌汚染についても空白域を埋めて頂けたらと思います。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

※青森県、秋田県、山形県でも7月実施が出来ればと思います。
その他の地域の場合でも、どうぞ事務局までお問い合わせください。

2016年5月13日金曜日

【メディア掲載】朝日新聞海外版に土壌プロジェクトが紹介されました

朝日新聞海外版で、みんなのデータサイト「土壌プロジェクト」をご紹介いただきました。
http://www.asahi.com/ajw/articles/AJ201605060006.html
ぜひ、海外の方々に記事をご紹介ください!



みんなのデータサイトは、英語版サイトもあります。
http://en.minnanods.net
今年は、英語版を充実させていきます。
あわせてどうぞ宜しくお願い致します。